今月6日に発売された「野球盤スラッガー」が今までゴロしか打てなかった概念を覆しスタンドにホームランを打ち込むという事を実現したようです。

幅広い世代に愛されてきた「野球盤」でホームランが打てたらどれだけ楽しいかと一度は思った事があるはず。

その夢を叶えてくれるのがエポック社の「野球盤スラッガー」。

「野球盤スラッガー」では

打者は外野スタンドに入るホームランを可能にし、投手はホームベース前のグラウンド部分がせり上がり、球が浮く「ライジングボール」が投げられるようになっている。

ストレート待ちでカーブが来る。変化球が来ると読んでいたらど真ん中のストレートだったなんて楽しみが親子や友達と顔を付き合わせてできるアナログな感じはテレビゲームでは味わえない。

ネットやテレビゲームでは味わえない心の読み合いや駆け引きを追及し「次の野球盤」の開発は今後も続くようです。